
現在犬を飼っている人の7割~8割がペットショップで購入しています。そしてこれから最もスタンダードとなっていくと言われているのは、ブリーダーからの直接購入です。
ペットショップとブリーダーの良し悪しを決めるチェックポイントとは一体どこなのでしょうか?
購入後すぐに子犬が感染症にかかり急死するケースや、先天性の病気を抱えた子犬を売りつけられるケースを避けるためにも、しっかりと見分けて犬を購入しましょう。
子犬という命を扱うペットショップやブリーダーに共通する重要な点は以下の4点です。
・ 環境
環境が粗悪であれば、免疫のついていない子犬が感染症にかかる可能性が高くなる。
・ 母犬から離す時期
早くから母犬や兄弟から離すと、犬社会の付き合い方を学べなくなり、犬社会でも人
社会でもうまく適応できなくなる。
・ ワクチンスケジュール
接種が早すぎるとワクチンが消えかかる時期に感染症にかかる可能性が高くなる。
・ 輸送(流通)方法
子犬を何度も業者の間を流通させたりする。それがまた感染症にかかる可能性を高く
する。
この4点を抑えておけば、購入直後に子犬が急死するという確率も、しつけのしにくい子犬になる確率も最小限に留めることが出来ます。効率を重視し、子犬の健康と性格形成を無視するブリーダーやペットショップは意外に多いものです。
それでは実際に使えるチェックポイントを見ていきましょう。
